【アメーバオウンドの設定】SEO設定
アメーバオウンドも「SEO設定」が出来ます。
でも、トップページにか出来ません。なのでここがとても大事になります。
「ダッシュボード」→「設定」→「SEO設定」
この「SEO設定」は「検索エンジン向け」と書かれているように、「基本設定」のタイトルとは違います。この「SEO設定」のタイトルや説明文が、検索のときに表示されるものになります。
なので、「基本設定」のタイトルは普通にそのまま書いて、この「SEO設定」では、キーワードを意識しまくって書く、という、別々の考え方でもOKになります。
①タイトル
「基本設定」のタイトルはアメーバオウンドのテンプレートによっては、トップページに表示されるので、あまりビジネス色を強く出したくない、という場合は、ちょっとやさしいタイトルにして、「SEO設定」のタイトルは人が興味を抱きそうなインパクトのあるタイトルにする、という使い分けができる、ということですね。
最初は、「基本設定」のタイトルと同じでも構いませんが、サロン名のみ、とかではなく、やはりキーワードは意識してほしいところです。
例えば
「サロンFeel」よりも
「仕事で疲れた40代女性のための癒しのフェイシャルエステサロンフィール(Feel)鳥取県米子市」
のように、「40代」「女性」「癒し」「フェイシャル」「エステ」などキーワードを入れます。
全体的に言えることですが、「キーワード」は、自分が思うキーワードではなく、「お客様がどんなキーワードで検索すると自分のところにたどり着くか」を考えて設定することが大切になります。
この考え方が、これからのホームページ運営にもとても重要です。
②説明文
説明文も同じですね。「基本設定」では使うテンプレートによっては、あまり長く設定できない場合もありますので、「SEO設定」では、しっかり書いておきます。
といっても、文字は120文字程度が適切なようです。
また、ホームページの説明文は「meta description(メタディスクリプション)」といって検索結果に表示される部分になります。
例えば、こちら。
文字数が多いと、説明文が途中で切れてしまいます。
それでも中身が大体わかればいいですが、お客様はキーワードで検索しているので、その検索結果に、求めるキーワードが入っていなかったらクリックしない、ということになります。
文字数を調整したのがこちら。
「site:自分のサイトのURL」で
自分のサイトが表示されるか、またどんな風に表示されるかを見ることができます。
また、キーワードを意識しすぎて、コンテンツの内容と違うとgoogleの検索エンジンに判断されると、検索エンジンが他の説明に書き替える、という場合もあります。
もちろん、コンテンツの中の文章から書き替えるのですが、自分の意図しない説明文になってしまうかもしれません。
ホームページの説明文は、簡潔に、お客様が検索するであろうキーワードを入れながら120文字程度にまとめましょう。
一度で完ぺきにしようと思わなくても大丈夫です。時々見直して削除したり、追加したりして、精査していくことも必要ですね。
③キーワード
こちらは、文章ではなく、短い単語的なものです。
一語入れたら、半角コンマ「,」で区切ります。
私の場合は、「アメーバオウンド,ホームページ,作成,講座・・・」など。
「キーワード選定」は、実は奥が深く、ただ、思い浮かんだものを入れればいい、というわけではありません。
本気でやろうと思ったら、「ペルソナ設定」から始まり、「そのうち客」や「今すぐ客」の検証、ビッグキーワードや関連キーワードの選出など、カスタマイズや記事を書くよりも時間がかかります。
それほど、「キーワード選定」はとても重要になります。
私たちは個人でやっているわけで、大きな企業などのSEO対策には太刀打ちできない場合もあります。けれど、自分を待っていてくれるであろうお客様にご自分の商品やサービスを届けていくためには、検索される「キーワード」の設定が大切になるんですね。
なので、例えば私の場合の、キーワードの「ホームページ」だけでは、大きすぎて弱小サイトでは検索結果に繋がりません。そこで「40代」「女性」「パソコン操作」「できない」などのキーワードも必要になってきます。
そういう風に、大きいキーワードと関連するキーワードを組み合わせて設定してみてください。
まとめ
「キーワード」は、各設定でもそうですが、記事を書く時にも必要になります。
お客様がどんなキーワードで自分のサイトにやってくるか、それを意識してサイト作りを進めてみてくださいね。
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