【アメーバオウンド】見出しのルールを知って使いこなしてみよう
「世界一やさしいホームページの作り方」野口陽子です。
Amebaowndにも「見出し」があります。
ブログを書く時には「見出し」は、案外と重要なのです。
今回は「見出し」について考えていきます。
見出しとは
「見出し」とは、文章の中のタイトル的な役割があり、それを見ると全体的に何が書いてあるのかわかりやすくするためのものです。
見出しを使う理由
・記事の流れがわかって読みやすくなる
アメブロなど特にそうですが、あまり「見出し」を使わない方も多いと思います。
なので、文章の全体がよくわからないこともありますよね。
そういう時に「見出し」を使うと記事の構成がわかるし、注目すべき点もわかりやすくなります。
・SEO対策
「見出し」は「大見出し」「中見出し」「小見出し」などに分かれていますが、「HTML」では<h1>・<h2>・<h3>などが使われていて、これが検索エンジンにわかりやすい構成になっていると上位検索になる、と言われています。
実際はというと、本当にこれが有効なのか、というのはわかりませんが、読む人にとって、文章をわかりやすく構成することは大事なことなので、「SEO対策」ありきではなく、「お客様」ありきで、わかりやすくするために取り入れて、結果、検索上になればラッキー!って感じでありたいものですね。
見出しの構成
Amebaowndの見出しは、文字を書いてから指定します。
文字を書いたら、その文字をマウスの右クリックでなぞって青く選択します。
そうすると上部に項目が表示されます。
その項目の中の「Aa」をクリックします。
そうすると、もう一つ項目が出てきます。
その中にある「H1~H4」が「見出し」になります。
<h1>や<h2>を選ぶことで自動で「見出し」が設定されます。
「見出し」は本来「H6」までありますがAmebaowndは「H4」まで。
実際、「見出し」でよく使われるのは「H2」や「H3」なので十分ですね。
文字のサイズ的にはこんな感じになります。
Amebaowndは、使うテンプレートによって、「見出し」が装飾されています。
見出しの装飾↓
<h1>見出し文字</h1>
<h2>見出し文字</2>
現在私が使っているこの「BELL」のテンプレートには、上記のように、最初から「見出し1」と「見出し2」の装飾が設定されていますが、「見出し」は基本的には文字の大きさが違うだけで、装飾はなく、カスタマイズなどで設定します。
Amebaowndで「見出し」が装飾されている場合に、「<h2>」などを選ぶと自動で設定されますが、「プレビュー」で見ないと実際の装飾は確認できません。
記事を書いているときは表示されませんので、確認したいときは「プレビュー」か、「公開」してからご確認ください。
「見出し」の注意点
・「見出し1」は使わない
「見出し1」は、HTMLでは「<h1>」になります。
これは記事タイトルに使われるのがほとんどで、タイトルを入れると自動的に<h1>になる場合が多いです。なので、記事内に「見出し1」を使うことはありません。
基本的に「見出し2(h2)~」使うことになります。
・「見出し」のテキストの長さ
「見出し」のテキストの長さは、あまり長くならないように注意します。
あくまで「見出し」なので、どんな文章が書かれているかがぱっと見てわかるようなテキストの方が好まれます。「見出し」が文章にならないように気を付けましょう。
使い方の例↓
これは、例ですが、こんな風に見出しを活用していくと、文章全体を見たときにもわかりやすくなり、読み手にも興味を持って読んでもらいやすくなります。
アメブロは、厳格にこだわらなくてもいいと思いますが、告知文や説明文などには入れたほうが読みやすいですよね。
日常の事などちょっと軽めの文章にはそこまでこだわらなくてもよい気がしますが、普段から使い慣れておくと、いざ、使うときに困らなくてよいですね。
今回はAmebaowndで説明しましたが、「見出し」の使う順番はアメブロでも他のサービスでも基本は同じです。
「ブログ」は読み物なので、「読み手」がわかりやすく読みやすくするためにぜひ、「見出し」を活用してみてください。
パソコン初心者に優しいホームページAmebaownd。
まずは操作が簡単で使いやすいホームページが欲しいという方におすすめです。
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